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整体師のひとりごと
by sho-rin-an
なるようになる
「なるようになる」という言葉がある。

いってみれば、当たり前の話。

今までも、なるようになってきた。

必ずしも自分の願いとは違っていても・・・

どうころんでも、どんな出来事でも自分の肥やしになってきたような気がする。

「すべて望みどおりにいままで生きてきました」

という人の話に果たして感動する人はいるだろうか。

僕に感動を与えてくれるのは、遠回りをしてきたいわば、非効率な人生を歩んできた人。





# by sho-rin-an | 2011-09-19 09:28
明日気づくことは今日は気づいてないんだよな。
明日気づくことは

今日は気づいてない状態だと

思ったら少し謙虚になれそうなきがする。

相手が気づけないことも、

自分が気づけないことも

無理はない。

相手の成長待ってあげるというのは

上から目線になっちゃうけど、

実は自分も誰かから成長を待っていただいてる身。

自分が成長した分だけ人の成長を待ってあげられるし、

自分の成長を待ってくれる人は、

ある内容を克服した人なのだ。きっと。

その問題を克服するのにどれくらい大変か

その人は知っているのでしょうね。

待ってくれるなんて、ありがたし。

相手の成長を待ってあげられない僕は

自分の成長を拒否している。反省。
# by sho-rin-an | 2009-04-09 09:54
「心眼力」を読んで
鏡の法則でおなじみの野口先生の新刊、「心眼力」を最近読み終わりました。

その前の「3つの真実」という本に感動した僕はまよわず、「心眼力」を発売日に購入しました。

「3つの真実の中でもっともこころに残ったのが、

「人間は行動は愛か恐れかいずれかが動機になっていて、人間の本質は愛なのだ」

というところでした。なるほどそうかとしみじみしてしまいました。

人間の本質は愛なのだけど、

さまざまな不安や恐れなんかから本質が隠れてしまってるんですね。

3つの真実を3回読んだ後に、人と会ってみると、その人が愛情のかたまりに見えました。

これはすごい変化です。

電車に乗っている時も、

「今日は愛情のかたまりがいっぱいいるなあ」

なんて思って眺めていました。

というか正確にはそのような視点でみてみようと努力してみました。

なかには不機嫌そうなひとや元気のなさそうな人もいましたが、

「愛情のかたまりの存在が、そうなっているということは何か恐れていることがあるのかな?」

などと普段とちがう視点で人を見つめることができるようになってきました。

 今回、「心眼力」をよまさせていただいて、これこそが心眼力だったんだなと気づかされ、

いつのまにかトレーニングされていた自分がうれしかったですね。

もしかすると相手の人の本質を見抜く眼を養うことは、

相手を許すことにも通ずるかもしれません。

なぜなら、自分を貶めるひとがいたとしてもそれはその人の本質ではないのだから。

本質を見抜く心眼力をトレーニングしていて、ある重要なことに気づきました。

相手は愛だと思って人に対する時、自分の本質の部分が拡大してというか、

恐れが縮小してというか、意識が鮮明になってきたことです。

意識が鮮明になったというのは具体的にいうと、相手と自分はつながっているという感覚。

他人とは思えない、なんだか心地よい安心感が湧いてくるのを感じました。

 とはいうものの、相手を裁いてしまう想いは依然としてしつこく自分の中にありますが、

そんな時は、本に書いていた「三日月の話を思い出すようにしています」

見えているのは三日月ではあるけれども、

それは太陽が当たっていうところが見えているにすぎない。

月はいつも完全なまるいかたちをしている。

見えてない月の全体を心の眼で確信して、みつめていこうと。

そして、自分のほうがすぐれていると勘違いしそうになったら「梅の木のの話」を思い出します。

 

一月のある寒い日の昼下がり、一輪の梅の花がひらきました。

その花の名は太郎。

開花したばかりの太郎は、あたりをみまわしました。

「おっ、まわりはまだツボミばかりだ。どうやら最初に咲いたのは俺みたいだな。」

しかし、後ろのほうを見てみたら、1メートルくらい離れたところに、

もう一輪、咲いたばかりと思われる花がキョロキョロしていました。

その花の名前は一郎。

太郎「おまえ、咲いたばかりなんだろ。最初に咲いたのは俺だからな」

一郎「おまえだって咲いたばかりなんだろ。一番に咲いたのは俺だ」

太郎「証拠でもあるのか?」

一郎「お前のほうだって証拠はあるのか?」

太郎「証拠はないが、俺が一番だ」

一郎「いや、俺が一番だ」

太郎と一郎が言い争っていたら、近くにあった別のつぼみが開きました。

とても大きな花びらをもった立派な花です。

その花のの名は華夫。

華夫「君たちさっきから、何を言い争っているんだ?

どっちが先に咲いたってそんなことはどうでもいい。

 花は大きさがすべてだよ。僕を見てごらん。

僕が一番大きくて立派な花さ。君たちは貧弱だ。」

太郎「大きいだけなんてつまらない。早く咲いたほうが偉いんだ。」

一郎「一番、早く咲いたのは俺だぞ」

華夫「花の価値は大きさで決まるんだ」

この言い争いをさっきから見ていた人間が、太郎と一郎と華夫に言いました。

「君たちはみな、同じ一本の梅の木に咲いた花なんだよ。同じ命なんだよ」

それを聞いて、太郎と一郎と華夫は自分たちの愚かさに気づき、

恥ずかしさに顔をあからめました。








# by sho-rin-an | 2008-12-01 19:17
こころのギブス
うちの生徒さんで極度に緊張してしまう方がいらっしゃるのですが、

なんとかしてあげたくて、あるワークをしてもらいました。

そのワークというのは、私が施術を受ける間、ある果物をイメージしているので

施術後にその果物をあててください」というものでした。

私は奥の部屋にいただいた梨があったので、その梨をイメージしていました。

すると、施術が始まって15秒くらいで

「梨ですか?」とずばり言い当てられて

びっくりして、飛び起きてしまいました。

本人はたまたまですといっておられましたが、私にはたまたまとは思えませんでした。

ワークの本来の目的は、当てることが目的ではなくて、

相手の意識に集中していれば緊張しないでしょと言いたかっただけなんですけど・・・

 今日、その生徒さんが私の知り合いを施術したのですが、

和気あいあいとお客様とふれあい、とても楽しそうで、とてもうれしく思いました。

この経験が自信となって多くの方の喜びになっていってくれたらなと思いました。



# by sho-rin-an | 2008-10-23 18:23
生徒さん、お客さんに挑戦。
今日は生徒さんがうちのお客様に施術をしました。

そのお客様は開店以来、お世話になっている方で、

今回は寝起きにあしがよくつってこまっておられました。

今日は予約がいっぱいで時間がとれなかったのですが、

「生徒さんでよければ無料でさせていただきます。

もちろん難しいところは僕がやらせていただきますから。」

と提案したところ、授業中にきてくれました。

まずは、私が足の施術をしてから、生徒さんにバトンタッチしました。

生徒さんは緊張しながらも、お客さんのためにがんばってくれました。

ほんとに頼もしいなと感じながら見守らせていただきました。

多少、会話がぎこちなかったりもしたけれども、

生徒さんが前向きにチャレンジする姿勢に感動しました。

今日は実りのある授業になったとうれしく思いました。
# by sho-rin-an | 2008-10-09 18:02
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